口臭の原因は唾液が少ないから?簡単な唾液の出し方で爽やかな息になろう

口臭の原因は唾液が少ないから?簡単な唾液の出し方で爽やかな息になろう

口臭の原因は唾液が少ないから?簡単な唾液の出し方で爽やかな息になろう

口臭の大きな原因って何だと思いますか?

歯磨きなどの「オーラルケア不足」と考える人が多いと思います。

でも実は、

  • 唾液が少ないから口臭が発生している

という人もいるんです。

この記事では、

  • 唾液が少ないと口臭が発生する理由
  • 唾液が少なくなってしまう3つの原因
  • 唾液を出す簡単な3つの方法

をご紹介していますので、一緒に口臭対策を行いましょう!

口臭の原因は唾液が少ないからだった!

口臭の原因は唾液が少ないからだった!
  • 唾液=口臭に繋がる

なんて考えていない人もいるかもしれませんね。

でも実は唾液が少ないと、口臭が発生してしまいます。

唾液が口臭の原因になる理由は、

唾液の量が少なくなると、口内で細菌が増殖する

してしまうからです。そのため、

口内環境が不潔になってしまい、口臭が発生してしまいます。

メイ

メイ
以下のことに心当たりのある方は、口の中の唾液が少ないために、口臭の原因になっている可能性が高いですよ。

口の中が乾燥しやすい

唾液が出づらい、という人は既に口臭を発生させている可能性があります。

就寝時にいびきをかく

いびきをかく人は、口が開いて口呼吸になっているケースがほとんどです。

→この場合、ほぼ口が乾く「ドライマウス」と言っても過言ではありません。

ドライマウスになると、喉の奥が痛くなったりなどデメリットばかりです。

心当たりがある人は、後程ご紹介するような

  • 唾液が出やすくなること

をするように心がけた方がいいでしょう。

唾液が少なくなる3つの理由

唾液が少なくなる3つの理由

唾液が少なくなる原因は意外と多くあるんです。

その中の3つについてご紹介します。

①薬の副作用

唾液が少なくなる原因は薬の副作用

唾液が少なくなる1つ目の理由は、

  • 薬の副作用

です。

  • 高血圧の薬
  • 花粉症の薬
  • 精神疾患の薬 など

症状を抑えてはくれるのですが、

副作用によって口内が乾燥し、細菌が増えている人も少なくありません。

食事の時に「よく噛む」ことなどで唾液の量を増やすことが出来るので、

副作用で唾液量が少ないと考えている人は

食事中に意識して噛むようにしてください。

②口呼吸

唾液が少なくなる原因は口呼吸

唾液が少なくなる2つ目の理由は、

  • 口呼吸

です。

ナオ

ナオ
呼吸は口と考えている人もいますが、基本的には鼻で行うものなんです。

鼻呼吸を行うことで口内乾燥がしにくくなるのですが、

  • 口呼吸は口内の粘膜が呼吸によって乾燥しやすくなるのです。

その結果、ドライマウスになっている人が多い傾向があるようですね。

③緊張やストレス

唾液が少なく原因は緊張やストレス

唾液が少なくなる3つ目の理由は、

  • 緊張やストレス

です。

人間は緊張すると、唾液の分泌が減って喉の渇きを覚えます。

「緊張で喉がカラカラになった」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

メイ

メイ
あれは、実際に口内から唾液が減り、乾燥しているからなのです。

どうして、緊張すると唾液の分泌が減るのか?

それは交感神経が優位に働くからです。

リラックスしている時

副交感神経が働き、唾液も多くなります

逆に

緊張が続いていたり、ストレスやプレッシャーを感じている時

→交感神経が働いて、唾液の分泌が減少して、口内乾燥に繋がるのです。

そうすると、細菌が繁殖して口臭が強くなります。

気にすると余計に口臭が強くなるので、対策としては、

  • 緊張を持続させないこと

ですが、意外と難しいんですよね。

  • 気分転換に外をウォーキング
  • ぬるめのお風呂にゆっくり入る
  • アロマやマッサージ
  • 好きな食べ物を食べる
  • 好きな本を読む

で心身ともにリラックスできる時間を持つようにしましょう。

唾液を出して口臭を改善する3つの方法

唾液を出して口臭を改善する3つの方法

唾液を出す方法はいくつかありますが、そのうちの3つについてご紹介します。

①食事の際は良く噛むことを意識しよう

唾液を多く出す1つ目の方法は、

  • 食事の際は良く噛むこと

です。

ナオ

ナオ
食事をとる際は最低30回は噛んで食べるようにしましょう。

そうすることで、唾液がよく出るようになります。

早食いの人ほど、よく噛んで食べていない傾向にあります。

噛まずに食べられる食品が多くなってきたこともあり、しっかり噛んで食べるという習慣が薄れつつあります。

しっかり噛まないことは、

  • 歯の健康にも良くありません
  • 唾液の分泌も少なくなります

のでデメリットばかりなんです。

ドライマウスを防ぎ、口臭予防をするためにも、

しっかりとよく噛んで唾液を分泌しましょう

またこのような食品を食べるとだ液の分泌が促されますよ。

  • クエン酸を含む食品
  • 梅干し
  • みかん
  • グレープフルーツ
  • オレンジ
  • レモン
  • パイナップル など
  • 歯ごたえのある硬い食品
  • おせんべい
  • 煮干し
  • するめ など

②水をまめに飲むようにしよう

唾液を出して口臭防止には、水をまめに飲むようにしよう

唾液を多く出すための2つ目の方法は、

  • 水を飲むこと

です。

水分を摂取するのではなく、水そのものを飲む習慣をつけましょう。

1回に飲む量はコップ1杯程度で構わないので、唾液分泌のためにも水をまめに飲みましょう。

他の飲み物ではいけない理由として、

  • お茶は抗菌効果はありますが、利尿作用で唾液の分泌が減ってしまいます。
  • コーヒーも利尿作用があり、唾液の分泌が減ってしまいます。
  • ジュースなどは糖分を含み、口臭発生の原因になりやすいです。

このようなことから、水が一番良いです

③唾液が出る舌の体操をしよう

唾液を多く出す3つ目の方法は、

  • 簡単な舌の体操を行う

ことです。具体的には、

舌を口の中で歯に沿わせて、端から端までなぞるように動かします

舌を出して、上唇を右から左、左から右へ、なぞるように数回動かします

舌を出して、下唇を右から左、左から右へ、なぞるように数回動かします。

一時的に唾液を出す方法として利用するのではなく、

  • 日常的に舌の体操をする

ことで唾液を分泌しやすくなるようにしてもいいのではないでしょうか。

ナオ

ナオ
口が乾燥して「すぐに唾液を出したい時」は、奥歯を使うと唾液が出ますよ

口を閉じたまま奥歯をカチカチとかみ合わせてみましょう。

→唾液がすぐに出てきます。

また普段から、

  • 口を閉じて「鼻呼吸」をするようにする。

という習慣をつけることも、口内を常に唾液で潤して殺菌するために効果的です。

口臭の原因は唾液が少ないから?のまとめ

口臭の原因は唾液が少ないから?

このように、口臭の原因として唾液の分泌量が関係していることが分かりました。

今まで口臭ケアをしていた人も、唾液の分泌量が関係しているなんて気づいていなかった人もいるのではないでしょうか?

でも原因が分かっているなら、その対策を取ればいいだけなんです。

  • 口の中を唾液で潤すことによって

    口内の細菌を洗浄、殺菌してくれて

    口臭を防ぐことができます。
メイ

メイ
唾液の分泌量を増やすためには、ご紹介した3つの方法を実践してみて下さいね。

ただ、唾液の分泌量が原因だったとしても、すぐに口臭改善されるわけではありません。

  • 毎日の継続が重要なので、しっかり唾液を増やす対策をしていきましょう。

しかし、その間の口臭が気になる人もいると思います。

そこで、口臭サプリを使ってみてはどうでしょうか?

こちらで紹介している口臭サプリは私も全部使って、効果を感じたものばかりです。

口コミ評価も高く、口臭に強い成分を使っているものなので、おすすめですよ。

唾液を多く出す方法を試しながら、サプリでも口臭ケアをしてみましょう。

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